注文住宅を愛知で建てる!後悔しない業者選びガイド

愛知の注文住宅会社おすすめTOP3

家は建てる過程も重要!建築途中に仕様変更はできるの?

家を建てる

家を建てるまでの流れについてまとめました。
注文住宅の場合、打ち合わせから引き渡しまでどのくらいかかるのか、着工してしまったら後からの変更はできないのかなど、気になるポイントについて紹介します。

注文住宅が完成するまでのおおまかな流れ

注文住宅が完成するまでのおおまかな流れ

まずはどんな暮らしがしたいのかイメージを持っておきましょう。
休日はどのように過ごすのか、家族の誰がどの部屋でどのように生活するのかなど、できるだけ具体的にイメージを膨らませます。
ある程度イメージが決まってきたら、実際にどのくらいの資金を用意することができるのか、予算を決めるために資金計画を立てましょう。

資金計画を立てることができたら次は土地探しに取り掛かりますので、不動産会社もしくは建築会社に相談をしましょう。
ちなみに私のおすすめは建築会社ですので、土地探しと並行して施工会社も探すことになります。
不動産会社の場合は土地をそのまま購入することになりますが、建築会社に相談した場合はどのような家を建てたいのかというところも併せて相談に乗ってくれますので、自分のイメージにより近い土地を見つけることができます。
また、施工会社を決める時には比較をすることが大切なので、できれば1社だけでなく複数の建築会社に話を聞いてみると良いです。

気に入った土地が見つかったら購入し、具体的に家の設計に入ります。このタイミングで建築会社と「建築請負契約」を結ぶことが多いです。
設計ができたら、「建築確認申請」を行いそれが建築基準法に満たしているのかどうかを確認します。

申請が無事に通過すればいよいよ着工です。この間、地鎮祭や近隣住民への挨拶なども済ませておき、無事に家が完成したら引き渡しです。

建築途中に仕様変更はできるの?

建築途中に仕様変更はできるの?

現場監督や大工の方に迷惑じゃないかと思い、あまり現場を直接見に行こうとしない人が居ますが、できれば週1くらいで足を運ぶべきでしょう。
本来であればあまりおすすめできないのですが、建築会社によっては建築の途中で若干の仕様変更が可能である場合があります。
特にコンセントなどの配線は、現場でできるだけ打ち合わせをした方が良いと思います。なぜなら現場で決める方が失敗は少ないからです。

ただし注文住宅の場合はその家専用に発注してしまった建材がありますので、その建材の変更をするとなると追加の費用が発生するだけでなく、新たな建材を発注することになるのでそれだけ工期も延びてしまう可能性があります。
そのため、建築途中で仕様変更ができることに関しては、基本的にはクロスの種類(貼っていない場合)やコンセントの位置、照明の位置くらいとなります。
逆にサッシやドアなどに関しては取り付けてしまえば変更は難しくなります。